あおいろの車窓から 

愉しいことを赴くままに。 車 カメラ 医療 など思うままに綴ります

Fuji と 桜 と吉田兼好🌸

 

2年前にAsahi Pentax SP 1964モデルのフィルムカメラを手にしてから

カメラの魅力に惹かれていきました。

 

その後手に入れたFujifilm x pro 1。

 

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先日は岡崎公園にて桜を見てきました😊

 

 

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散り際で、葉桜に移り変わるタイミングでした。

 

葉桜好きな自分としては、たまらないですね。

 

学生時代、和歌や古文はとても苦手で、いつも眠かった記憶があります。


しかし、吉田兼好だけは印象に残っているし、少し偏屈なところが妙に共感しました、、、😅

 

 

徒然草」の一説

 

花は盛りに 、月は隈なきをのみ見る ものかは。

雨に向かひて月を恋ひ 垂れ籠めて春の行方知らぬも、なほ あはれに 情け深し

咲きぬべき ほどの梢、散りしをれ たる庭などこそ見どころ多けれ 

 

 

要は万人が良いと確信しているものの見方、愉しみ方だけが良いものとは限らないと。

 

むしろ散り際の桜が地面を覆う情景こそ風情があると、そんなことを言っているわけでして。

 

偏屈な人がいたもんだなぁとも思うけど

 

 

違った視点であれこれ見たり、

 

周りに流されず良いと思うものを大切にする人となりが また

 

惹かれた理由かも。

 

 

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あ、そういえば満月だった、、、。

 

Sorry、、、Yosida😥

 

 

 

 

 

 

Traveller Dairy 😊 

SaloonのROVER mini を以前乗っていました。

 

縁あって今回estateに乗るかもしれないので、

少しずつ歴史も踏まえてもっと知りたいなと思います😊

 

「FACTORY ORIGINAIL MINI MK1&MK2」

 

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という本を参考に今後まとめていこうと思います。

 

The Austin Mini Countoryman and Morris Mini Traveller shared a great deal of the mechanical specification and much trim and equipment level with other Mini drivatives that were on sale at the same time.

 

とある。

要はエステートは、同世代のミニとspecification(いわゆるスペック、仕様書)や、多くの装置の共有していたミニです。

 

外見こそ異なるもののベースとなるのはSaloonであり、その遺伝子を色濃く受け継いでいるのですね。

 

 

特徴的な観音開きでトランクスペースの確保されたミニであり

細やかな仕様変更が多数存在します。

のんびりドライブするのもよし、キャンプに行くのもまたワクワクします^_^

 

 

History of Estate mini MK1

 

・プロトタイプ

 

1959年に作られたプロトタイプでは、Rear window 部分の角の丸みがなく四角であったそうです。(FACTORY ORIGINAIL MINI MK1&MK2 P.97)

プロトタイプにいつか出会ってみたいですね!

 

これはプロトではないですが😅

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・生産期間

 

1960年4月から10月まで初期モデルが生産された。

以下

1960年10月ー1961年10月、

1961年10月ー1965年10月、

1965年10月ー1967年9月まで生産され、それ以降1967年11月からはMk2に移行する。

 

 

 

 

<Saloon>  

<Estate MK1>

 

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Wheel Baseは 104㎜ Estateが延長しています。

Front trackと Rear Trackともに仕様変更はないようです。

Length(全長) は約250mm延長しています。

Width(横幅) は変わらないのですね!

 

↓ 用語はこちらを参考にしました。 イメージしやすくわかりやすいです。

 

http://1.bp.blogspot.com/_3cvpfoj7mb8/TKTS5yvfzwI/AAAAAAAADAQ/QgHX5CPA9K4/s1600/vehicle-dimensions.jpg

 

 

次回は、グリルやヒンジ、内装などについて書いていこうと思います^_^

 

コメントや情報提供などありましたらぜひお願いします😊

 

少しずつ学んでいきます! ありがとうございました! 

 

 

 

 

 

 

 

 

SpO2 の伝え方

◆1 なぜSpO2を計測する意味があるのか?

◆2 SpO2の値が90%が基準になる理由は? 

◆3 SpO2測定の注意点はなんだろうか?

 

今回は簡潔に掘り下げてみます。

 

 

まず前提として

定義:血液中のヘモグロビンのうち、酸化ヘモグロビン:HbO2 の比率のことを

   酸素飽和度(SpO2)と言う。

 

◆1 なぜSpO2を計測する意味があるのか?

 

結論 : ①運動強度の目安

     ②意識障害などの自律神経症状の発生予防の目安

 

 

◆2 SpO2の値が90%が基準になる理由は?

SpO2が90%を切る 

→ 呼吸不全を表し、自律神経症状の出現し始め、

  リハビリの運動強度に注意が必要  となるため。  

 

では、

 

→酸素飽和度が落ちると何が起こる?

→酸化ヘモグロビンが減少する。 

→つまり 酸素を手放しやすくなっている

→なぜか? 

 

① 筋組織の酸素需要量が増大 + それに見合う酸素供給器官の虚弱

  運動強度が高すぎる。

 

② 気道、肺病変などにより酸素の取り込みが阻害

 

 

 

問題点

 

CO2分圧の管理観点においてSpO2は指標になるのか?

 

◆CO2ナルコーシスの判別は?

 

 重症呼吸性アシドーシス

 ②意識障害

 ③自発呼吸の減弱

 

 の3条件を満たす症候群である。

 

COPDなどで SpO2が低下 + ナルコーシスの症状が出るとき

 

まず低酸素血症の予防 O2の投与を優先する。

 

 

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頸動脈小体はO2 を感知

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延髄の呼吸調節中枢はCO2を感知

 

延髄に存在する「中枢化学受容器」は主にPaCO2 の上昇によって刺激される。

→その興奮により呼吸が促進される。

 

https://www.jspm.ne.jp/guidelines/respira/2016/pdf/02_01.pdf

 

→O2吸入で抹消受容器への刺激が減ると呼吸が抑制される

呼吸動態が正常に見えても、CO2排出を促すリハビリが必要。

 

 

◆3 SpO2測定の注意点はなんだろうか?

 

・20-30秒後の値を読み取る

・体動に注意

・抹消循環の状態把握   など

 

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SpO2の注意点 基礎 引用↓

https://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/guidelines/pulse-oximeter_general.pdf

 

<引用>

・http://www.matsuyama.jrc.or.jp/rinsyo/news/wp-content/uploads/2016/04/8f37baf77d9590f146547ad662000c5c.pdf

・第4章 呼吸不全と換気異常 ~ ナースフル疾患別シリーズの看護師基礎知識 ~

 

 

◆メモ

 

 

安静時の全身でのO2消費量は約250ml / min 

全血の酸素含有量 は 20ml / dl 

つまり、約5L / min の安静時心拍数で必要な酸素が供給可能

(一回拍出量 60-80ml ✕ 心拍数 60-70回 / min)

 

 

◆チアノーゼ が蒼白になる理由

 

結論:デオキシヘモグロビン(酸素を乖離したヘモグロビン)が暗赤色のため。

   粘膜や皮膚が青く見える

 

 

つまり、酸素ヘモグロビンが多く存在している→明赤色

    デオキシヘモグロビンが多く存在している →暗赤色

 

定義は デオキシヘモグロビンが 5g / dl 以上になること。

 

 

 

 

 

 

 

 

「憧れ」の思想  執行草舟 に出会う

 

冒頭の一節

 

「憧れのない生命は、人間の生命ではない」

 

 

 

 

この本の著者 執行草舟に比べれば 憧れに費やすエネルギーは比にならないが、

 

久方ぶりに「憧れ」のもとに惨敗した。

 

そんなときに友人が終電で家にやってきて、(各駅停車に乗るはずが誤って快速に乗り、遅れてきた)話を聴いてくれた。

 

友人も、置きに行く人生よりも、行動することを選んだことを肯定してくれた。

 

そういう友人が身近に居てくれて、駆けつけてくれることがどれだけ幸せなのか痛感した。

 

珍しく傷心していた自分に、

 

「そんな君に宝物の本を(貸して)あげよう。」と手渡された1冊の本。

 

 

ーーー「憧れ」の思想 −−−

 

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一説に 「人間とは憧れに生き憧れのゆえに死する存在である。」

 

憧れは、燃えさかる悲しみであり、

同時に憧れに向かう生き方がなければ、人間として生命を全うすることはできない。

 

と。

 

憧れを抱き、それに向かうことは何よりの原動力であると感じた。

 

しかし同時に、それが自己満足の閉ざされたゴールではいけないとも感じた。

 

憧れに生き、本能や情動を受け入れ、苦痛を知ることができたとき

 

またひとつ違う景色に出会えるかな。

 

次の憧れにまた挑戦できると思えば、きっと全てが愉しい。

 

 

 

 

 

P.S.

記事にしたものの、全部は読めていないです、、、。

 

少しずつ読み進めていきます。笑 😂

 

ごゆるりと